はじめに
動画編集の副業を始めた当初は、
「動画編集で稼げるようになりたい」「スキルを身につけたい」
という気持ちが強くて、多少の大変さはあまり気になりませんでした。
でも、続けていく中でふと感じることがあります。
それは、
派手ではないけれど、じわじわ効いてくる“しんどさ”。
今日はそんな、
動画編集の副業を続けていて
「これ、地味につらいな…」と感じる瞬間を、
ラボログとして残しておこうと思います。
納期が重なったときのプレッシャー
動画編集の副業で一番しんどさを感じやすいのは、
やっぱり納期が重なったときかもしれません。
1件1件はそこまで重くなくても、
- 修正対応
- クライアントとのやり取り
- ちょっとした認識のズレ
が重なると、
「常に頭の片隅に仕事がある」状態になります。
このプレッシャーは、
派手さはないけれど、確実に消耗します。
フルテロップの“地味な時間”
フルテロップ作業は、
慣れてきてもやっぱり時間がかかります。
集中していないとミスが出るし、
集中し続けるのも意外と大変。
「編集している」というより、
ひたすら積み上げ作業をしている感覚になることもあります。
終わったあとにどっと疲れるのに、
外から見ると分かりにくいのが、地味につらいところです。
体への負担を感じたとき
目、肩、首、手首。
動画編集を続けていると、
「ちゃんと休まないとまずいな」と感じる瞬間が出てきます。
特に忙しい時期ほど、
- 無意識に力が入っている
- 画面を見続けている
- 姿勢が崩れている
ことが多くて、
あとから不調として表れやすい。
それでも続けている理由
こうして書いてみると、
動画編集の副業は
決して楽なことばかりではありません。
それでも続けているのは、
- 自分が作った動画が世に出る達成感
- 少しずつ編集が早くなっている実感
- 本業とは違うクリエイティブな体験
こうした小さな積み重ねがあるからだと思います。
おわりに
動画編集の副業は、
派手にしんどいというより、
地味に消耗する瞬間が多い副業だと感じています。
でも、その分、
自分のペースや環境を整えることができれば、
続けやすくもなる。
今日はそんな気づきを、
ラボログとして残しておきます。
