動画の修正指示を楽にする「Frame.io」を提案してみた

動画編集の修正指示は意外と大変

動画編集の仕事をしていると、
必ず発生するのが「修正指示」。

例えば、

  • 「ここをもう少し短く」
  • 「このテロップを変えてください」
  • 「この部分を削除してください」

こういった指示は、Chatworkなどのチャットツールでやり取りすることが多い。

ただ、文章だけだと
どの部分のことを言っているのか分かりづらいこともある。

そのため、

「〇分〇秒のところを〜」

といったタイムコードを指定してやり取りすることが多い。

ただ、これを毎回書くのは、意外と手間がかかる。


Premiere ProにはFrame.ioという機能がある

Premiere Proには
Frame.ioというレビュー機能がある。

これは簡単に言うと、

動画をブラウザ上で確認して、
その動画の特定の時間にコメントを入れられるツール

例えば

「ここを修正してください」

というコメントを、
動画のその瞬間に直接残すことができる。

編集する側からすると、

「どこを直せばいいのか」

が一目で分かる。


今回、Frame.ioを提案してみた

今回のやり取りの中で、

Chatworkに

「〇分〇秒の部分を〜」

というコメントを書いていただいていた。

それを見ていて、

「Frame.ioを使えば、この手間を少し減らせるかもしれない」

と思い、提案してみた。

ただ、新しいツールを使うことに抵抗を感じる人もいると思う。

今までのやり方で問題なく進んでいる場合、
無理に変える必要はない。

だから今回は、

「こういう機能もありますよ」

という形で提案してみた。


使えるようになると、かなり楽になると思う

もしFrame.ioを使えるようになると、

  • 修正箇所がすぐ分かる
  • タイムコードを書く必要がない
  • コメントのやり取りが整理される

など、やり取りがかなりスムーズになると思う。

Premiere Proを使っている場合は、
標準で使える機能でもあるので、

今後、機会があれば
少しずつ使っていけたらいいなと思っている。

動画編集をしている人で、修正指示のやり取りに悩んでいる人は、一度Frame.ioを見てみるといいかもしれません。