動画編集で疲れたときの対処法|私のリラックス習慣

はじめに

動画編集をしていると、気づけば長時間同じ姿勢で作業していることがあります。

集中していると時間があっという間に過ぎてしまい、
肩や首が固まってしまうこともあります。

今日は、編集で疲れたときに、私が実際にやっているリラックス方法を書いてみようと思います。


1時間に1回は立つようにしています

最近意識しているのは、1時間に1回くらいは椅子から立つことです。

立って少し体を動かすだけでも、体のこわばりがかなり楽になります。

特別なことをする必要はなくて、

・肩を回す
・腕を伸ばす
・軽くストレッチする

このくらいでも十分変わります。

気が向いたときには、ラジオ体操をすることもあります。


温かい飲み物で一度リセットする

もうひとつ、最近取り入れてよかったと思っているのが、ハーブティーを飲むことです。

3日くらい前に、レモングラスが入ったハーブティーを飲んだのですが、
香りがとてもよくて、思っていた以上にリラックスできました。

レモングラスは、気分を落ち着かせたり、自律神経を整えるのにもよいと言われているそうです。

編集作業のあとに温かい飲み物をゆっくり飲むだけでも、
頭が切り替わる感じがして、次の作業に入りやすくなりました。


作業を続けるために、休むことも大事

動画編集は集中力を使う作業なので、
無理に続けるよりも、一度リセットした方が効率が良いことも多いと感じています。

スキルを上げることも大事ですが、
続けられる環境を作ることも同じくらい大事だと思うようになりました。


おわりに

編集は楽しいですが、体を大事にしながら続けていくことも大切だと思っています。

これからも、自分なりに続けられる方法を探して、ラボの記録として残していこうと思います。

もし、作業の合間にリラックスできる飲み物を探している方がいたら、
こういうハーブティーを試してみるのもいいかもしれません。