動画編集におすすめの外付けSSD|容量不足に悩んだ私が選んだ基準

はじめに:動画編集をしていると、容量問題は必ずやってくる

動画編集を続けていると、必ずぶつかるのが「容量問題」です。

私も、動画編集を始めてしばらくした頃、Macの容量がどんどん減っていき、
「このままでは作業が止まってしまうかもしれない」と感じた時期がありました。

動画素材は1本でも数GBになることがあり、プロジェクトファイルや書き出しデータも増えていきます。
そこで検討したのが、外付けSSDでした。

この記事では、動画編集をする人向けに、外付けSSDを選ぶときのポイントや、実際に使ってみて感じたことをまとめてみます。


なぜ動画編集にはSSDが向いているのか

外付けストレージにはHDDとSSDがありますが、動画編集ではSSDが向いています。

理由はシンプルで、読み込みや書き込みが速いからです。

動画素材を読み込むときや、書き出しをするとき、
ストレージの速度が遅いと、それだけで作業が止まってしまいます。

実際に使ってみると、速度の差は体感でもはっきり分かります。


動画編集用の外付けSSDを選ぶときのポイント

外付けSSDを選ぶとき、私が見たポイントは大きく3つです。

容量は2TB以上が安心

動画編集では素材や書き出しデータが増えるので、
最初からある程度の容量がある方が安心です。

最初は1TBでも足りるかもしれませんが、
続けているとすぐに足りなくなる可能性があります。


転送速度(USB3.0以上)

最近のSSDであれば、USB3.0以上に対応しているものがほとんどですが、
速度が極端に遅いものは避けた方が安心です。


持ち運びやすさと安定性

動画編集をしていると、
作業場所を変えたり、バックアップを取ったりすることもあります。

小さくて軽いSSDは扱いやすく、結果的に使う頻度も増えます。


私が外付けSSDを選ぶときに重視したこと

私の場合、選ぶときに重視したのは次のポイントでした。

・Macで問題なく使えること
・サイズがコンパクトなこと
・速度が十分なこと
・容量が2TB以上あること

スペックを細かく比較するというより、
「自分の作業が止まらないか」という視点で選びました。


実際に使ってみて感じたこと

外付けSSDを使い始めて一番変わったのは、
容量を気にせず作業できるようになったことです。

以前は、

「この素材を消そうか…」
「バックアップをどうしよう…」

と悩みながら作業していましたが、
SSDを使い始めてからは、そうしたストレスがかなり減りました。

作業に集中できるようになったのは大きかったと思います。


動画編集をするなら、外付けSSDは早めに用意した方がいいと思った理由

動画編集は、続ければ続けるほどデータが増えていきます。

容量が足りなくなってから慌てて探すより、
余裕のあるうちに準備しておく方が安心です。

作業環境が整うと、それだけで編集のハードルが下がると感じました。


参考:動画編集でよく使われている外付けSSD

Sandisk

動画編集や映像制作をしている方々によく使われているのは、SanDiskのSSDです。
落下耐性、防水、防塵性能を備えているので、外出先でも使いたい人にはおすすめです。


Nextorage

私が使っているSSDです。とても軽く、サイズも小さいので場所を取りません。
PUレザーポーチがついているので、持ち運びも安心です。
とても小さいので物をよくなくしてしまう私には心配ですが、本当に軽いので外出先での作業をするときには重宝しています。



まとめ

動画編集をしていると、容量問題は避けて通れません。

外付けSSDは少し出費にはなりますが、
作業の快適さや安心感を考えると、早めに用意してよかったと感じています。

もし今、容量に悩んでいる方がいたら、
外付けSSDを検討してみるのも一つの方法だと思います。

動画編集は、環境を少し整えるだけで、続けやすさが大きく変わると感じています。