はじめに
副業を始めたいと思ったとき、
「どんなパソコンを買えばいいんだろう?」と悩む人は多いと思います。
動画編集、Webライター、ブログ運営、プログラミング。
同じ「副業」でも、必要なパソコンスペックは実は大きく違います。
私自身、動画編集を副業として続ける中で、
パソコン選びで悩んだり、オーバースペックだったと感じたり、
逆に「ここは妥協しなくてよかった」と思う点もありました。
この記事では、2026年時点での
副業ごとのパソコンスペックの考え方を、
できるだけ分かりやすく整理してみます。
副業によって必要なパソコンは全く違う
副業を始めるとき、
「とりあえず高いパソコンを買えば安心」と思ってしまいがちですが、
これは必ずしも正解ではありません。
なぜなら、副業の内容によって
パソコンにかかる負荷がまったく違うからです。
・動画を編集するのか
・文章を書くのか
・コードを書くのか
何をするかが決まっていない状態でパソコンを買うのが、
実は一番リスクが高いと感じています。
動画編集副業に必要なパソコンの考え方
動画編集は、副業の中でも
パソコンの性能が作業効率に直結しやすい分野です。
パソコンのスペックが足りないと、
書き出しに時間がかかったり、
動作が重くなってストレスが溜まったりします。
特に重要になるのは、
・メモリ容量
・ストレージ(SSD)
・ある程度のCPU性能
動画編集は「時間=お金」になりやすいため、
他の副業と比べると、どうしても初期コストが高くなりがちです。
ちなみに、私が動画編集を始めた2022年当時に使っていたパソコンは、
MacBook Proではありましたが、メモリは8GBでした。
当時は「メモリ8GBでも動画編集はなんとかなる」
という情報をよく目にしていて、
私自身も「とりあえず動けばいいかな」と思っていました。
ですが、実際に編集を始めてみると、
フルHDの動画ですらプレビューがカクカクしてしまい、
まともに再生して確認することができませんでした。
その結果、確認や修正に余計な時間がかかり、
「動画編集は思っていた以上にパソコン性能に左右される」
ということを身をもって知ることになりました。
動画編集は、作業時間がそのまま報酬に影響しやすい副業だからこそ、
パソコンの性能が低いことで時間を失うのは、
思っている以上に大きなロスだと感じました。
実体験を通して感じた
「動画編集に必要なパソコンスペック」については、
別の記事で改めて整理してみようと思います。
Webライター・ブログ運営の場合の考え方
Webライターやブログ運営の場合、
動画編集ほど高いパソコンスペックは必要ありません。
文章を書くことが中心になるため、
CPUやGPUよりも、
・長時間使って疲れないか
・画面サイズやキーボードの使いやすさ
といった点の方が重要だと感じています。
最低限のスペックがあれば、
あとは作業環境の快適さを優先した方が、
長く続けやすい副業になります。
プログラマ・エンジニア系副業の場合の考え方
プログラミング系の副業は、
使う言語や開発環境によって必要なスペックが大きく変わります。
軽いWeb制作なのか、
ローカル環境でがっつり開発するのかによっても違います。
共通して言えるのは、
メモリは多めにしておくと安心、という点です。
「何を作るか」を明確にしてから
パソコンを選ぶことが大切だと思います。
まとめ:自分の副業に合わせて考えるのが一番コスパがいい
副業用のパソコン選びで一番大切なのは、
「自分が何をやりたいのか」を先に決めることだと思います。
最初から完璧な環境を揃えなくても、
必要になったタイミングでアップグレードしていく方法もあります。
副業に合わせたパソコン選びをすることで、
無駄な出費や後悔を減らせるはずです。
