Frame.ioの使い方(編集者編)|コメント確認〜修正〜再アップロードまでの流れ

Frame.ioで動画を共有したあと、
クライアントからコメントが返ってきたけど…

  • どうやって確認するの?
  • どこから修正すればいい?
  • 修正後はどうやって出せばいい?

こんなふうに迷ったことはありませんか?

この記事では、編集者向けに

  • コメントの確認方法
  • 効率的な修正の進め方
  • 再アップロードの手順

を、実務ベースで解説します。


🧩この記事の対象者

  • Frame.ioを使い始めた動画編集者
  • 修正対応を効率化したい人
  • クライアント対応をスムーズにしたい人

🛠Frame.ioの使い方(編集者編)

①コメントを確認する

Frame.ioを開くと、クライアントからのコメントが一覧で表示されます。

✔ポイント

  • コメントは時間と紐づいている
  • クリックすると該当シーンにジャンプできる

👉これがめちゃくちゃ便利


②コメント内容を整理する

いきなり編集に入るのはNG。

まずはコメントを整理します。

✔おすすめのやり方

  • 全コメントを一通り確認
  • 修正内容を把握
  • 優先順位を決める

💡コツ

コメントを見ながらその場で直すと…

👉抜け漏れが発生する

一度「全体を把握」するのが大事


③Premiere Proで修正する

Frame.ioのコメントを見ながら、Premiere Proで修正します。

✔やり方(おすすめ)

  • Frame.ioを開いたまま作業
  • コメントをクリックして該当箇所を確認
  • Premiereで修正

👉2画面作業が最強


🎯修正対応のコツ

①コメントごとに処理する

1つずつ確実に対応する

②チェックしながら進める

対応したコメントは「完了扱い」にする

👉対応漏れ防止

③疑問点はすぐ確認

曖昧な指示はそのまま進めない

👉後戻りを防ぐ

④修正後の動画を書き出す

修正が完了したら、動画を書き出します。

※書き出し設定は案件ごとに異なるため省略


⑤Frame.ioに再アップロードする

ここが重要ポイント。

✔やり方

  • 同じプロジェクトにアップロード
  • 既存動画の「新バージョン」として追加

👉これでバージョン管理ができる


💡ポイント

新しく別動画としてアップすると…

👉コメント履歴が分断される

必ず「バージョン追加」を使う


⑥クライアントに連絡する

アップロード後は、クライアントに連絡します。

📩例文(コピペOK)

修正対応が完了しましたので、Frame.ioに新バージョンをアップロードいたしました。
お手数ですが、ご確認をお願いいたします。


🚀Frame.ioを使うメリット(編集者目線)

  • 修正箇所が明確になる
  • 無駄なやり取りが減る
  • 修正スピードが上がる
  • 信頼度が上がる

👉「できる編集者感」が出る


🔥まとめ

Frame.ioを使いこなすことで、

  • 修正対応のストレスが減る
  • 作業効率が上がる
  • クライアントとの関係が良くなる

編集スキルだけでなく、
コミュニケーション力も評価されるポイントです。


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