Frame.ioを導入して変わったこと|やり取りが楽になり修正時間が短縮された話

動画編集の修正対応、こんなふうに感じたことはありませんか?

  • 修正指示が分かりづらい
  • 「どこのこと?」と確認が必要になる
  • やり取りが何往復も発生する

私も以前は、チャットツールでのやり取りが中心で、
修正対応にかなり時間がかかっていました。

そこで導入したのが「Frame.io」です。

結論からいうと、

👉 やり取りが圧倒的に楽になり、修正対応の時間が短縮されました。

この記事では、実際に使って感じた変化をリアルにお伝えします。


🧩Frame.io導入前の状況

まずは導入前。


❌やり取りの流れ

  • チャットツールで修正指示
  • 「00:32あたり」と曖昧な指定
  • スクショが送られてくる
  • どの動画か分からなくなる
  • ディレクター1人に対して、編集者が複数人いる場合、指示が迷子になる

😓正直しんどかったポイント

①どこの指示か分からない

「ここ」と言われても、どこ?となる

②確認のやり取りが増える

👉「この部分で合ってますか?」
👉「違います、もう少し後です」

③修正以外に時間がかかる

本来やるべき「編集」ではなく
👉「確認」に時間を使っていた


🚀Frame.io導入後に変わったこと

ここからが本題です。

✅①指示が一発で分かるようになった

Frame.ioでは、コメントが動画の時間と紐づいています。

👉クリックするとそのシーンにジャンプ

つまり、

  • 探す時間がゼロになる
  • 解釈ミスが減る

私は、タイムコードが記載されていても、タイムコードを間違えてしまうことがよくあったので、クリックすると自動的にそのシーンまで移動してくれるので、探す時間が短縮できました。

✅②修正に集中できるようになった

これが一番大きいです。

今までは、

  • 指示の確認
  • 該当箇所の特定

に時間を使っていましたが、

👉修正作業そのものに集中できるようになりました。

これまでは、チャットツールとPremiere Proを行ったり来たりしながらの確認だったので、それだけで時間がかかっていました。
デュアルディスプレイで表示すればいいのでは?というご意見もあるかと思いますが、私はデュアルディスプレイにしていますので、これは私の問題かもしれません。
ですが、私と同じような方がいらっしゃったら、Frame.ioを導入することで、自分もディレクターもストレスなくやり取りができるようになると思っています。


⏱体感ベースの変化(リアル)

あくまで体感ですが、

📉Before

  • 修正対応:1〜2時間
  • そのうち30〜40%が確認作業

📈After

  • 修正対応:30分〜1時間
  • ほぼ修正作業のみ

👉無駄な時間がかなり削減されました


🎯修正回数は減らないけど“質”が変わる

ここは正直に書きます。

修正回数自体は大きく変わらない

ただし、

1回あたりの負担が軽くなる

  • 指示が明確
  • 迷わない
  • すぐ着手できる

👉結果として、ストレスが減る


💡Frame.ioは“効率化ツール”

Frame.ioは、修正回数を減らすツールではなく

👉やり取りを効率化するツール

です。


🔥まとめ

Frame.ioを導入して感じた変化は、

  • やり取りがシンプルになった
  • 確認作業が減った
  • 修正に集中できるようになった

そして結果として、

👉修正対応の時間が短縮された

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