副業2.0へ。単価を上げるために私が「コード」を書き始めた話

Python学習

こんにちは、ふくラボです。
いつも「わたしの副業ラボ」を読んでいただきありがとうございます。

これまでこのブログでは、主に動画編集に関する実践的な内容を発信してきました。おかげさまで、現在は特定のYouTuberの方の編集を担当させていただくなど、実務を通した経験も増えてきています。

しかし、日々編集作業に向き合う中で、ある「壁」にぶつかりました。

動画編集者がぶつかる「時間の壁」

動画編集は楽しい仕事です。でも、一本の動画を仕上げるには膨大な時間がかかります。 「もっとリサーチを効率化したい」「単純な作業を自動化できれば、もっとクリエイティブな部分に時間を使えるのに……」

そんな思いが強くなっていた時、出会ったのがPython(パイソン)というプログラミング言語でした。

なぜ「Python」なのか?

プログラミングと聞くと難しそうに感じますが、Pythonは「自動化」や「データ分析」に非常に強い言語です。また昔は、業務自動化するためにExcelでVBS(VBScript)を使っていたのですが、2023年10月に非推奨となってPythonやPowerShellへの置き換えが推奨されているとのことで、今や一般的なプログラミング言語です。

  • YouTube APIを使って、伸びている動画の傾向を数秒でデータ化する。
  • スクレイピングで、編集のネタになる情報を自動で集める。
  • GA4(Googleアナリティクス)と連携して、ブログの分析を自動化する。

これらは、私が実際にPythonを学び始めて「これなら副業の質を圧倒的に高められる!」と確信したポイントです。

新シリーズ「動画編集×Python:自動化への道」始動!

そこで今日から、新しく「プログラミング学習シリーズ」をスタートさせることにしました。

「最初からプロだったわけじゃない」という等身大の記録を残すことで、私と同じように「今のスキルにプラスアルファの武器が欲しい」と考えている方の力になれればと思っています。

このシリーズでは、以下の内容をリアルに発信していく予定です。

  1. 環境構築のリアル: MacBookProでPythonを動かすまでの試行錯誤
  2. 実戦レポート: YouTube APIやGA4 APIを実際に叩いてみた結果
  3. エラーとの格闘: LMSの保守運用経験を活かした(?)トラブル解決術
  4. 副業への応用: プログラミングで動画編集の単価はどう変わるのか?

今の相棒は、MacBook Pro M1

私が副業のメイン機として愛用しているのは、MacBook Pro M1(メモリ32GB / ストレージ1TB)です。 動画編集とプログラミング、両方をストレスなくこなすために選んだスペックですが、実は以前、「プログラミングに最適なパソコンの選び方」についても記事を書いたことがあります。

機材選びについてはこちらの記事で詳しく書いています。

これから学習を始める方や、機材選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

おわりに

「今さらプログラミングなんて……」と思うかもしれません。 でも、動画編集の機材選びに悩んでいた頃と同じように、まずは手元にある環境で一歩踏み出すことが大切だと気づきました。

動画編集のスキルに、Pythonという「翼」を授ける。 そんな僕の試行錯誤を、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。