映像を始めた原点は、あの子と父が教えてくれた

Vol6副業の原点は、あの子と父の背中 編集でつまづいた記録

はじめに:副業のことを、ちゃんと書いておこうと思う

このブログでは、副業や動画編集のことを書いていこうと思っています。
その中で、一度ちゃんと残しておきたいことがあります。

それは、どうして私が副業を始めたのか?という話。

一番のきっかけは、今はもういない、愛犬のLatteでした。
そしてもうひとり──
今は亡き父の生き方も、静かに私の背中を押していたように思います。

Latteとの時間が、私の人生を変えた

Latteが糖尿病と診断されたとき、
私は「もっと何かしてあげられないか」と真剣に考えるようになりました。

通院や療養、治療費。
そのひとつひとつを支えるには、今の収入だけでは少し不安もありました。

「本業はあるけど、もう少し余裕が持てたら」
そう考えたのが、副業を始めようと思った原点です。

ずっと、映像に惹かれていた

「じゃあ何をやる?」と考えたとき、
思い出したのが昔からぼんやりと心にあったこと──
MVとか、ドラマのエンディングとか、自分で映像を作ってみたいという憧れでした。

編集なんてやったこともないし、
動画クリエイターになろうなんて思ってもいなかった。

それでも、「やってみたい」と思った。
そして、「やるなら今しかない」と思ったのです。

父の背中が、“副業”を自然にしてくれていた

思い返してみれば、私の父も、会社勤めをしながら農業をしていた兼業の人でした。
昼は働きに出て、夕方からは畑や田んぼへ。
週末は農作業の合間に、近所の人に機械の手入れや収穫を手伝ったりしていました。

だから私にとって「ひとつの仕事じゃ足りない」「自分でできることを増やす」って、
あまり特別なことじゃなかったんです。

副業って、特別な人がやるものじゃない。
生活の中にある「もうひとつの役割」なんだって、自然に思えていたのは、
父の姿があったからかもしれません。

原点は、今もここにある

Latteの病気、父の生き方、
どちらも私に「いま動こう」と思わせてくれました。

不安もあったけど、やってみたら、
動画編集は思ったよりずっと楽しくて、奥深くて、
“好き”だと思える仕事になっていました。

おわりに:次回に向けて

次回は、副業を始めたときに感じていたリアルな不安について書いてみようと思います。
「ちゃんと稼げるのかな」「本当に続けられるのかな」
そんな気持ちと向き合いながら、今もラボを続けています。