動画の修正指示、こんなやり方になっていませんか?
- Chatworkで「00:32 ここ修正お願いします」
- スクショ+文章で指示
- どの動画のどの部分か分かりづらい
正直、これ…めちゃくちゃ非効率です。
そこで便利なのが、Premiere Proに標準搭載されている「Frame.io」です。
この記事では、ディレクター・クライアント向けに
- 動画の見方
- コメントの入れ方
- 修正指示のコツ
を、初心者でも分かるように解説します。
🧩Frame.ioとは?
Frame.ioは、動画をブラウザ上で確認しながら、
そのまま動画の特定の時間にコメントを入れられるツールです。
つまり、
🗨「ここ直して」
ではなく
🎯「00:12 このテロップを変更」
が一発でできるようになります。
👥対象読者
この記事はこんな方におすすめです。
- 動画編集を外注している人
- 修正指示がうまく伝わらない人
- やり取りの手間を減らしたい人
🛠Frame.ioの使い方(ディレクター・クライアント編)
①動画を開く
編集者から送られてきたリンクをクリックします。
すると、ブラウザ上で動画が再生できます。
👉ログイン不要の場合もあります(設定による)
②動画を再生する
普通の動画と同じように再生できます。
- 再生 / 停止
- シークバーで移動
YouTubeを見る感覚でOKです。
③コメントを入れる(ここが超重要)
気になる箇所で動画を止めて、コメントを入力します。
✔やり方
- 動画を止める
- コメント欄に入力
- 投稿
すると、その時間にコメントが紐づきます。
💡コメント例(良い指示・悪い指示)
❌悪い例
- 「なんか違う」
- 「ここ直してください」
👉どこ?どう直すの?状態になる
✅良い例
- 「00:12 テロップをもう少し大きくしてください」
- 「00:25 このカット削除でお願いします」
- 「00:40 BGMを少し下げてください」
👉編集者が一発で理解できる
🎯修正指示のコツ(ここが差がつく)
①具体的に書く
「なんとなく」ではなく、何をどうするかを書く
②1コメント1指示
1つのコメントに複数の修正を書かない
③感覚ではなく言語化
「いい感じ」→NG
「明るく・テンポよく」→OK
🚀Frame.ioを使うメリット
- 修正箇所が一目で分かる
- 無駄なやり取りが減る
- 修正スピードが上がる
👉結果:納品までの時間が短縮される
🔥まとめ
Frame.ioを使うことで、
「伝わらないストレス」
「無駄なやり取り」
「修正のズレ」
これらを一気に解決できます。
動画編集を外注している方は、ぜひ活用してみてください。
