はじめに
ロゴをAfter Effectsで動かしてみたいと思い、Illustratorを触り始めました。
これまでIllustratorは、自分にはあまり関係のないソフトだと思っていました。
デザイナーが使うもので、動画編集とはあまり関係がないと思っていたからです。
でも実際に触ってみると、テロップの背景や図形など、動画に必要なパーツを作れることを知りました。
他の人にとっては当たり前のことかもしれませんが、
私にとっては「一番必要だったものに、やっと気づいた」という感覚でした。
Illustratorはデザイナーが使うものだと思っていた
・デザイナーではない
・ロゴを作る機会もなかった
・動画編集には関係がないと思っていた
そんな理由から、Illustratorを触ることはありませんでした。
Photoshopとの違いもよく分かっていませんでした。
IllustratorとPhotoshopの違い(初心者向けの気づき)
使ってみて分かったのは、
Photoshopは画像を加工するソフト
Illustratorは図形や線を作るソフト
という違いでした。
Illustratorは線をきれいに拡大できるので、
ロゴや図形を作るのに向いているそうです。
動画編集でも使えると知って驚いた
Illustratorを触ってみて、
動画でも使われているパーツを作れることを知りました。
例えば、
テロップの後ろに敷く図形
(いわゆる「座布団」やテロップベース)
こういったものも自分で作れるようになります。
これまでPremiere Proだけで編集していましたが、
Illustratorを使うことで表現の幅が広がりそうだと感じました。
おわりに
まだ使い始めたばかりで、分からないことも多いですが、
少しずつ触りながら、ラボの記録として残していこうと思います。
次はロゴを完成させて、After Effectsで動かしてみたいと思っています。
