はじめに
Premiere Pro 2026を触っていて、
ちょっと焦る出来事がありました。
ワイプを作ろうと思い、
いつものように「不透明度」の楕円マスクを探したのですが…
見つからない。
2025では普通にあったはずのマスクアイコンが、
2026ではどこにも見当たらないのです。
焦りと確認作業
最初は表示の問題かと思いました。
・Premiere Proを再起動
・それでも表示されない
・Mac自体を再起動
それでも、ない。
「あれ…?なくなった?」
正直ちょっと焦りました。
ググって分かったこと
検索してみると、
2026では「オブジェクトマスクツール」が新しく追加されていることを知りました。
つまり、
従来のマスク機能が消えたのではなく、
機能の構造が変わっていた。
これ、リリースノートを読んでいないと分からない。
気づき:アップデートは“慣れ”を壊す
ソフトのアップデートって、
・便利になる
・効率が上がる
という側面がある一方で、
今までの操作感を壊す
という側面もあります。
今回も、
「いつもの場所にあるはず」という思い込みで探していました。
でも実際は、
ツール自体が進化していた。
オブジェクトマスクツールについて
2026で追加された「オブジェクトマスクツール」は、
AIベースで被写体を検出し、
自動的にマスクを生成する機能。
従来の手動マスクとは考え方が少し違います。
便利そうではあるけれど、
使いこなすには少し時間がかかりそう。
学び:リリースノートを読む習慣
今回学んだのは、
アップデート後はまずリリースノートを見ること。
これ、当たり前のようでやっていませんでした。
「いつもの操作」でなんとかしようとする前に、
・何が変わったのか
・どんな新機能が追加されたのか
を把握しておくべきだったなと感じました。
まとめ
Premiere Pro 2026でマスクが消えたように見えたのは、
・機能が削除されたのではなく
・進化して別の形になっていた
というだけの話でした。
慣れているからこそ、変化に弱くなる。
でもその違和感こそ、
成長の入り口なのかもしれません。
次は、実際にオブジェクトマスクツールを使ってみた記録を書こうと思います。
