動画編集で手首が悲鳴!普通のマウスから人間工学マウスへ。

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はじめに:普通のマウスで手が痛くなる日々

動画編集の作業が増えた頃、私はずっとLogicool M750 Lのマウスを使っていました。
このマウスはLサイズで、自分の手のサイズより大きめ。
それでも使い勝手が良かったので、気にせずそのまま使っていたんです。

でも、副業で動画編集案件を複数こなすようになってから、
手首や親指の痛みがどんどん気になるようになってきました。
特に、納期が迫っているときや、クライアントとのやり取りに神経を使う場面では、
無意識にマウスを握る手に力が入り、痛みで集中できなくなることも。

「このまま普通のマウスで続けたら、身体がもたないかもしれない…」

そう感じた私は、家電量販店に向かい、マウスのサンプルをひとつずつ触ってみることにしました。

↓使っていたLogicool M750 L(ピンク)


マウス選びの”私的こだわりポイント”

もちろん、手首や親指の痛みを軽減できることが最優先ではあったのですが、
マウスを選ぶときに、実は他にもこだわりたいポイントがありました。

✅ Bluetoothで接続できること

USBポートを専有されるのがどうしてもストレスで、
Bluetooth接続できるかどうかはマスト条件でした。
LIFTは Bluetooth・Logi Bolt 両方に対応しているので、
ノートパソコンでもスマートに使えます。

✅ 複数のPCを切り替えて使えること

副業では、自分のMacBook職場のWindowsノートを行き来することが多く、
いちいちペアリングし直すのは面倒。
その点、LIFTは最大3台のデバイスをワンタッチで切り替えられるので、
作業環境が分かれている私には本当に助かっています。

✅ ボタンカスタマイズができること

動画編集では、よく使うショートカット(取り消し・再生・戻るなど)
手元のボタンに割り当てられると、効率が段違いです。

ボタンがカスタマズできることはそこまで重要ではありませんが、Logicool M750 Lでカスタマイズしてしまっていたので、それに慣れてしまっているとカスタマイズできないマウスではストレスを感じてしまいます。

次に選んだのは…

店頭でいろいろ試してみた結果、最初に気になったのは
Logicool MX Anywhere 2S というマウスでした。

MX Anywhere 3Sという後継のマウスが出ていたので、店頭で安くなっていたことと、
サイズはコンパクトで、女性の手にも馴染みやすい印象
「M750 Lより小さいし、これなら手の疲れも少なそう!」と感じ、
実際に購入して使い始めました。

ところが──

確かにサイズは小さくなったけれど、構造自体は従来のマウスと大きく変わらず
長時間編集していると、やっぱり手首に違和感が出てきてしまったんです。

「これじゃ、根本的な解決にはなってないかも…?」

↓MX ANYWHERE 3S(MX ANYWHERE 2Sの後継マウス)
MX ANYWHERE 3S
 → 新しいモデル。
 → 静音クリック・高精度(8000 DPI)・最新接続対応で快適性UP。
 → よりスムーズで正確な操作感。

MX ANYWHERE 2S
 → 旧モデル。
 → 水平スクロール対応など、2S ならではの機能あり。
 → 場合によっては旧機能が好きな人に合うことも。


最終的に選んだのは「LIFT」だった理由

そう思って再び調べている中で出会ったのが、
Logicool の「LIFT」 という人間工学マウスでした。

「人間工学」って、正直ちょっと大げさに聞こえるかもしれません。
でも LIFT を手に取ってみたとき、**「これは今までのマウスと全然違う」**とすぐに感じました。

  • 手を“乗せる”ようにして使える形状
  • 手首が自然な角度に保たれる構造
  • 指や手のひらを力まずに使える設計

特に感動したのは、数日使っただけで手首や親指の痛みが軽減されたこと。
「マウスを変えるだけで、ここまで違うの?」と思うほどでした。

Anywhere 2S も悪くはなかったのですが、
“普通のマウスの延長線上”だったのに対し、
LIFT は“身体に寄り添ってくれる感覚”があった
んです。


まとめ:マウス選びは”相棒選び”

LIFTは Logicool Options+ アプリから簡単にカスタマイズできるので、
Premiere Pro でも再生/一時停止や「元に戻す」などをボタン操作でサクサク使えています。

副業編集者にとって、マウスはまさに“相棒”のような存在。
疲れやストレスを感じたら、思い切って「形」から見直すのも大事だなと、
今回の体験で痛感しました。

私はこれからも、この LIFT を相棒に動画編集を続けていく予定です。
もし、今のマウスに違和感を感じている方がいたら、
ぜひ一度 LIFT を手にとってみてください。