iPhoneで撮影した動画をPremiere Proに読み込むと、
- 音声と映像がズレる
- 編集中にズレがどんどん大きくなる
- 書き出しても違和感がある
こんな経験はありませんか?
この原因の多くは、
👉VFR(可変フレームレート)
です。
そしてこの問題は、
👉Adobe Media EncoderでCFRに変換することで解決できます。
この記事では、
Media Encoderを使った音ズレ解消方法を分かりやすく解説します。
⚠結論
👉VFR動画をCFRに変換すれば音ズレはほぼ解消する
🧩Adobe Media Encoderとは?
Adobe製の動画変換・書き出しソフトです。
- Premiere Proと連携可能
- 高品質で変換できる
- プロも使うツール
🛠音ズレを修正する手順
ここから具体的なやり方です👇
①Adobe Media Encoderを起動
Premiere Proからでも単体でもOK
②動画を読み込む
✔方法
- ファイルをドラッグ&ドロップ
または - 「キューに追加」から選択
③書き出し設定を開く
動画をクリックして設定画面を開きます
④フォーマットを設定
👉「H.264」を選択
⑤フレームレートを固定する(重要)
ここが一番大事です。
✔設定方法
- 「ビデオ」タブを開く
- 「フレームレート」を設定(例:30fps)
- 「ソースに一致」のチェックを外す
👉これでCFRになります
⑥書き出し(エンコード)
右上の「再生(▶)」ボタンを押す
👉変換完了
🎯設定のポイント
✔フレームレートは元動画に合わせる
- 30fps → 30fps
- 60fps → 60fps
👉ここズレると逆に違和感出る
✔解像度はそのままでOK
無理に変更しなくて大丈夫
🚀変換後の使い方
変換した動画を、
👉Premiere Proに読み込む
👉音ズレが解消されているはずです
💡なぜこれで直るのか?
Media Encoderで変換することで、
👉フレームレートが固定(CFR)になる
その結果、
- 映像の時間が安定
- 音声とズレなくなる
⚠よくあるミス
❌フレームレートを変更していない
👉「ソースに一致」のままだとVFRのまま
❌fpsを適当に変える
👉違和感の原因になる
❌Premiereで無理やり直す
👉根本解決にならない
🔥まとめ
iPhone動画の音ズレは、
👉Media EncoderでCFRに変換することで解決できる
✔ポイント
- フレームレートを固定する
- 元動画と同じfpsにする
👉これだけで安定した編集ができる
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音ズレやフレームレートの問題にも対応した、スムーズな動画制作が可能です。
トラブルなく編集したい方はお気軽にご相談ください。
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